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これは、信用情報を照会した履歴です。
実際、提出すればするだけ、この照会履歴が増えてきます。
某都市銀行のように、この履歴が2回以上あれば、
そのことだけで否決、謝絶、という金融機関もあります
ですから、事前審査に提出する1回目が非常に大切になるのです。
最近、ご購入者様からご相談を受けてお話をしていて特に多いのが
知識も乏しく、場当たり的に住宅ローン審査を提出されて再起不能になるケースです。
もう1ヶ月か2ヶ月、待って審査に提出したほうが、
はるかに通る可能性が高まるのに、営業マンのご都合だけを優先した拙速な行為が多く見受けられます。
不動産業者にしろ、住宅販売会社にしろ、当然に売上げ、成績が第一です。
その為、お客様が犠牲になっているのです。
「どうしても今月中に実行したい・・・」
「今月の成績があがらないとクビになりそう・・・」
ろくな対策もせず、適当な方法で住宅ローン審査を出しまくっているのです。
中には、お客様の印鑑を勝手に購入して、無断で提出している営業マンもいます。
最近の例では、お客さまの知らない間に、10行もの金融機関に提出され、全て「否決」「謝絶」。
「申し込みブラック」どころの話ではありません。
そのお客さまは、このようにおっしゃっておられました。
「大丈夫です!」と言われて信用した・・・。
「次は大丈夫ですから・・・」
「頼りにななりそうな、感じの良い営業マンだったので・・・。」
「一生懸命にしてくださるので・・・」
しかし、結果が全てです。
つい先日も、タ○ホームの営業マンから相談を受けました。
まあ、中途半端に一人前の知識を持っていて
自営業者を給与所得者に偽装し、年収も偽造。
一応、通るように絵を描いていました。
しかし、私から言わせれば適当な偽造偽装です。
住宅ローンにおいては、そのような裏技を使うことは実際よくあることなのですが
大切なことは、「完全」な偽装をすること。
それは
・金融機関をだましきれること
そして、
・絶対にお客様に迷惑をかけないこと
この2点に集約されます。
その為には、当然入念な下準備が必要になります。
「まず、これとこれをして・・・・、次に・・・」とアドバイスをしても
「すいません。どうしても今年中に実行しなければいけないので今週中に提出しないといけないんです・・・」
私は「そうしたら・・・」と結局さじを投げました。
結果、否決。
そのようなことが、実際周りでも日常的に繰り返されていることを実感しました。
今般の不景気によって、売上げ至上主義に走っているといえばそれまでですが、
逆に不動産業者もそれだけ必死だということなのでしょうか。
その犠牲になっているのです!
結果、6ヶ月の「申し込みブラック」の喪が明けても、
「社内ブラック」によって数年間はローンの申し込みが出着ないという悲惨なお客様が続出してます。
あなたは、そのような犯罪者にでもなったかのような十字架を背負わされても
その原因を作った不動産会社、営業マンは知ったことでは有りません。
「あー、あの客最悪でしたわ!」
で終わりです。
「大丈夫だと思います」
そのように言われて2行以上、審査に通らなかった人は
最悪を覚悟するか、
まかせっきりにせず、
あなたも知識を持って真剣に取り組むか、
どちらかしか選択の余地はありません。
このマニュアルはその為に書きました。
貴方の担当する営業マンが本当に優れた営業マンなら、貴方になんの不安も感じさせず、しっかりと審査を通してくれるはずです。
しかし、貴方が少しでも不安を感じているのであれば、その営業マンの実力は?????
ためしに、担当者に一度聞いてみてください。
「○○さんは、住宅ローンに自信がありますか」
「○○さんは住宅ローンは得意ですか?」
実際には、ローンの素人でも
「いいえ、不得意です」
「いいえ、自信がありません」
などと言う営業マンは1人もいないはずです。
言えるわけがありません。
しかし、あなたは
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という勝手な思い込みをしていませんか?
残念ながら不動産営業に携わる人が全てがプロではありません。
学卒の新人営業マン、ベテランに見えても実は転職したての営業マンもたくさんいます。
また、中小零細会社では、年間の取り扱い件数も少なく、
金融機関との取引も薄い為、住宅ローンに関する情報も少なく、
「住宅ローンが苦手だ」と言う営業マンも多いのです。
しかし、普通の人は、不動産会社に出向き、、
目の前に現れた営業マンをすべて「プロフェショナル」だと思い込んでいるのです。
私がかつて不動産会社に勤務していたとき。
部下の何も知らない入社1ヶ月の新人社員が、
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と
さも十年選手のような顔をして接客している姿をみて笑っていたことを思い出します。
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等々、いろんな営業マンがいます。
外見や言動だけでは見分けがつかないところが厄介です。
一見、努力家に映る2番目の営業マンなどは最悪です。
ローンの事前申し込みを出しまくり、
気がついたときには決定的なダメージをお客様に与えてしまいます。
世間一般で考えれば、個人の力量が不足していれば会社全体でフォローしていくものですが
不動産会社の場合は少し他業界と違うところがあります。
それは、「教えない」、という事でです。
何故なら、不動産は商品に「世界に同じものがない」という特殊性があるからです。
相場より価格が安くて良い物件なら、素人でも案内さえすれば簡単に売れます。
そんな出物は大変少ないのですが、もしそのような物件が出たら皆必死です。
しかし、これらは順位が優先されます。
一番最初に購入を決断したお客様がその購入の権利を得るのです。
「早くしないとなくなりますよ」
と煽られて「買い付け証明書」なるものを書かされた経験のある方も多いでしょう。
ですから、特に人気物件の場合、
他の営業マンが契約したお客様に少しでも住宅ローンに不安があれば、
「早くローンが否決になって解約してくれないかなー」
なんて内心思っている社員も多いのです。
優良物件の場合、2番手、3番手の購入希望者がいる、なんてケースはざらにあります。
特に、歩合制の高い会社や中途採用の多い会社にこの傾向が顕著に見られます。
私も、入社したての頃、分からないことがあればよく先輩に聞いてましたが、
肝心な事は何も教えてくれませんでした。
普通は、先輩や上司が部下や後輩にノウハウを教えてくれるんじゃないの?・・・。
これで本当によく悩みました。
しかし、よくよく考えると、私がローンを得意として、バンバンと売りまくったなら、
他の営業は売る優良物件がなくなります。
不動産は家電製品などのように、同じものを次々と生産して売る事はできないのです。
このように、同じ不動産会社、住宅販売会社であっても
担当者によって住宅ローンの結果は変わってしまいます。
しかし、結局、一番の被害者は「あなた」です。
せっか契約してマイホームを夢見ているのに、奈落のそこに突き落とされるようなものです。

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既にご経験の方もおられると思います。
前章でも少し触れました。
本当に安くて良い物件はすぐに売れます。
販売を開始して直ぐに売れた場合は価格設定が安すぎた、と言う業者もいるぐらいです。
広告を見たり、不動産会社へいって現地を案内してもらい、
「これだ!」
とすぐに購入を決断できる物件は、あなたでなくても他の人も同じことです。
たいていは思案に思案を重ね決断するほうが多いでしょう。
「早く決めないとなくなりますよ」
と半ば煽られて購入を決断する人も多いと思いますが、
実際、多数の方が購入を希望された場合、
通常は順位、つまり早く決めて
「購入します」、という意思表示を早くした人が優先されます。
「買い付け証明」というものです。
しかし、アンケートを元に営業マンが詳細を確認したとき、
・自己資金が少ない、
・勤続年数が短い、
等々でローンに不安があると、「ローンを通してからにしましょう」と言うケースも多々あります。
住宅ローンに不安がある人は、契約さえしてもらえないことも良くある事実です。
昔、私が不動産会社に就職して間もない頃でした。
99区画という大型分譲をした時です。
初日は100名以上の方が現地にこられました。
営業マンは5名。
当然、案内や説明をお待ちいただくお客様もありました。
このときのトップセールスマンの行動は衝撃的でした。
来場されたお客様に次々とアンケートを書いてもらいました。
お客様を選別するのがすごく早いのです。
アンケートをみて、ローンに不安があると判断するや否や、
「どうぞ、ご自由にお好きなところを見てきてください。」
とパンフレットを渡して接客を逃れるのです。
そして、自己資金の多い方や、ローンに不安がないと判断すると
「どうぞ、こちらへ」
とお客様をお連れして丁寧にご案内をするのです。
これが、不動産会社の実態です。
ローンが不安だと、まともに接客をしてくれないケースもあるのです。
また、いち早く決断して物件の購入を希望しても、他のお客様より劣後されるのです。
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東京都在住 T.K様 和田様、このたびは本当にお世話になりました。 |
名古屋市在住 S.H様 このたびは大変有益なマニュアルをありがとうございました。 |
福岡県在住 K.N様 和田様、ありがとうございます。 |
千葉県在住 H.S様 和田様、本当にありがとうございました。 |
神奈川県在住 H.O様 こんばんわ。 |
埼玉県在住 N.T様 おせわになりました。 |
群馬県在住 T.K様 和田様 ご返信ありがとうございます。 マニュアルは充実したもので、大変満足しております。 新発見の内容も多く、購入価値がありました。 感謝しております。 購入前にご相談させていただいた件も良く理解できました。 私自身、友人に金融機関に勤務する者も数人おりまして相談をしていたのですが 悪くても減額だろう、と高をくくっていました。 ところが減額提示なしの否決回答に相当ショックでした。 友人も他行のこととなると全くわからないようで、一向に解決策もなくほとほと困り果てておりました。 このような方法があるとは思いもよらず、早速実行して解決いたしました。 有難うございました。 |








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